なぜ期間工職が最強なのか?

もしあなたに、

なんの

スキルも、

実績も、

学歴もないならば、

強く、強く、

期間工をお勧めしたい。

以上の前提で!

ということを強調して、

期間工の何が最強なのか?


お金

社会的弱者の私に、

年間200万円以上預金

ができる仕事は、

期間工以外なかった。

期間工上位互換があるんじゃないかと日夜妄想し、なんと多くの時間と月日を無駄にしたことか。

飲む、打つ、買うガチ勢以外なら、
普通に生活してればまとまった金が自然とたまっていくのが期間工だ。

もちろん人生金がすべてではない。

しかし、

わたしのように、
取り柄もなく
他では稼げない人間
にとっては、

お金は、

人生の貴重な資源だ。

いつホームレスになってもおかしくない男にとっては、持っていることの安心感は言葉では表せない。


待遇

さすが一部上場企業

残業代有給はきちんとくれるし(あたりまえだが)、手当も厚い。コンプライアンスもしっかりしている。
組合員になれば、福利厚生施設も使えるメーカーもある。

逆に言うと、大企業だからこそ変なことができないから安心だ。

以前働いていたブラックでは、
なんだかんだ因縁をつけられて
給料がもらえなかったり、
有給なんてもちろん無し、
サビ残あたりまえ、
通勤交通費すらもらえなかった。

不満を口にしようものなら、

恫喝、暴力、恐喝。

思い出すだけで身震いがする。

大企業で働く安心感

身をもって知った。


仕事内容

工程により様々だが、
経験上、
おおくは1年後には、

鼻歌でさばける

単純作業だ。

やる気がなくても、
健康な人なら十分勤まる

ある意味、

ロボットのように、
ミスなく
同じこと
淡々と、
長時間こなせるのは、
十分誇れるスキルであり、
他の同様の仕事にも応用がきく


ただ、

心が暴走して、
単純作業を苦手
する人が多いのも事実だ。

そういった人には、
残念ながら、
期間工は最強職とはならないだろう。


陽があれば、
陰がある。

光と影の法則。

最強でもデメリットはあるのだ。

わたしが感じた、
期間工でいることの
デメリット
また別記事で書こうと思う。




コメントを表示コメント非表示

コメントする